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コーポレートエンジニア振り返り(仮)

CTO退任後の整理として、コーポレートエンジニアとしての活動を振り返り、役割の定義から創業期・各時期の取り組みをまとめた記録。

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CTO退任後色々整理を進めていく中でツイートしたのをキッカケに書き始めました。

@shinofara on X

以前の投稿

去年の今頃も近しい内容を書いてたっぽいですね。

もしスタートアップ初期からJOINするとしたら 今回は「もしスタートアップに初期からJOINするとしたら」をテーマに何をするか、何は後で考えるかを自分なりに整理して書き出したいと思います。不確実性が高いので本当にそこに投資する価値はあるの?などはその時その時判断するしか無いので、今は楽観視して書きます。 https://shinofara.dev/join

以前の投稿では、強くてニューゲーム(?)するならという内容でしたが、今回はCTO時期に兼務していたコーポレートエンジニアとしての振り返りをしていければと思っています。体力が残っていたら今後こういう形に変化していくといいなという夢と希望を書きたい気持ちです。

そもそもコーポレートエンジニアって何?

そもそもコーポレートエンジニアってなんだろうをまず整理しておきたいと思います。

note.com

こちらの記事にも書かれている通りだと思いますが、明確な定義がなく使われている役割だと思います。そのため

そのためここでは以下の通りに定義しておきます。

  • ミッション
    • すべての従業員がより効率的に業務を行うことができる状態を作り上げる
  • やる事
    • 社内で利用する様々なSaaSを効率的に使える仕組みを作り上げる
      • Zapierを導入するなどもその手段の一つとなります。
    • 業務を行うための環境に対する不便や不安を取り除き、より早くより安心して業務に集中できる仕組みを作り上げる
      • ZeroTrust やZero Touchなどを始めとした考え方や、それに伴い仕組みの導入を進め構築から業務開始までを爆速にするとともに、今後発生する端末に対する変更作業を効率化する
    • 情報資産に対するセキュリティを高め、そして利便性を下げない状態を作り上げる
      • 例えばAzureADやGoogle WorkspaceをIdPとしてSSO/SAMLによるサービスログインの仕組みを整え、ID/PASSを用いることで生じる運用コストや、漏洩リスクなどを減少させる。

このように従来の情シスに求められていた事はもちろんですが、それらに対してソフトウェアの導入や開発をすることで効率化やセキュリティレベルの向上をおこなうなど、従業員がより生産的に業務に集中できる状態を作りながらも、自らの業務効率も向上させていく事がスコープになってくるかと思っています。

ふりかえり

創業時

WIP

BeyondCorpやっていくよ時期

WIP

ZeroTrsutじゃん時期

WIP

SaaSの効率化時期

WIP

あれもこれもやりたいな

shinofaraソフトウェアエンジニア。AI と人間の協働による開発に関心を持つ。

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