Profile
篠原 祐貴
@shinofara · Starley VPoE / 技術顧問
1987年大阪生まれ、東京在住。2009年からソフトウェアエンジニアとして働いています。複数のスタートアップで CTO / SRE / VPoE を務め、現在は Starley の VPoE。あわせて合同会社None として技術顧問・開発支援も行っています。
プロダクト開発にとどまらず、人・チーム・組織が抱える課題をエンジニアリングで解こうとしてきました。生産性、セキュリティ、運用、データ基盤といった、開発の土台になる領域に関心があります。
AI への取り組みとこれから
活動: AI は、いま最も時間を使っている対象のひとつです。Claude Code や Codex 向けに自作のスキルやエージェントを作り、実装・レビュー・評価を AI と一緒に回しています。採用や社内オペレーションのような開発外の業務でも、多段の手作業を一手に減らせないか日々試し、個人のアプリや道具づくりでも AI を当たり前の相棒にしています。
投資スタンス: 新しいモデルやツールは、評判を待つより先に自分で触って確かめる方針です。学習やプロトタイピングに時間とお金を惜しまず、業務でも個人でも「まず AI 前提で組む」ことを基本に置いています。一過性の流行ではなく、開発と組織運営の土台が作り替わる変化だと捉えて投資しています。
これから: これからの AI には、人が判断と方向づけに集中できる世界を期待しています。多段で人手に頼っていた仕事が一手に縮み、個人やチームが扱える範囲が一段広がる。そうした変化を、使う側ではなく自分の手で作る側にいたいと思っています。
これまで
- 2025 —StarleyVPoE
- LegalscapeCorporate Engineer / VPoE(兼務)
- 2023 —合同会社None技術顧問・開発支援
- SpirCRO / CTO
- MoneyForward KessaiCTO
- MoneyForwardSRE
- MedPeer技術部長 / SRE
- SchooCTO
- 2009Yahoo! JAPANエンジニア(新卒)
いま関心があること
- 人・チーム・組織の生産性をテクノロジーで高める(Productivity Engineering / xOps)
- セキュリティと業務効率を両立させる(Corporate Security Engineering)
- AI で多段の業務プロセスを一手に変える
技術スタック
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- Kubernetes (GKE)
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オフの時間
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