技術顧問業を個人事業から合同会社化したので振り返ってみた
2018年から個人事業主として続けてきた技術顧問・経営アドバイザーの活動を合同会社化。これまでのCTO・アドバイザー経歴と活動内容を振り返ります。
こんにちは。今回のブログでは、私のこれまでの経験と活動について綴りたいと思います。ちなみに、このブログの文章はAIのChatGPTにお任せして書かせていただいています。人格指定などはしなかったので、すごいプレゼン感のある文章になりました。Eyecatchの写真は、最近生まれた子供のベッドを奪う猫です。
私がブログを書くきっかけ
2018年から個人事業主として技術アドバイザーや経営アドバイザーとしての活動を行ってきましたが、今回、合同会社として新たなステップへと踏み出すことになりました。そこで、これまでの経験やこれからのビジョンについて書く良い機会だと考えました。
CTOや技術アドバイザーとしての経歴
- CTO経験
- 2012年から2年間: 3人目の社員として入社し、CTOとしての役割を2年務めました。
- 2017年から5年間: マネーフォワードグループの子会社の初期メンバーとして参加しました。グループ全体の監査や金融系のセキュリティ調査にも取り組みました。特にSREやアーキテクチャ、セキュリティの領域では初期から重要な役割を担いました。重要な技術決定を行う際には、組織全体の意見を尊重し、組織としての方針を決めるスタンスをとってきました。
- 2022年6月から現在まで: 合計3社でCTOとしての経験を積んでいます。
- アドバイザ経験
- Go言語に関するトレーニングや、若手エンジニアのキャリア相談を2年間サポート。
- PoCフェーズのスタートアップに1年半、技術投資や経営面でのアドバイスを提供。
- アーリーフェーズのスタートアップで、セキュリティやSREの観点からの組織サポートを1年間行いました。
- スタートアップ投資や経営支援のアドバイザ会社で、エンジニアリングの観点から4年間のアドバイスを行いました。
アドバイザーとしての活動内容
- プロダクトのPoCフェーズでの開発・運用に関する投資相談: O11yやDevOps、CI/CDなどの技術的な深みがあるテーマにおいて、プロダクトを作るだけではなく、適切に運用していく重要性を強調しています。
- エンジニア採用や採用市場に関するアドバイス: 新しいエンジニアの採用時のペルソナ設計や、採用評価のサポートを提供しています。
- アーキテクチャやセキュリティの相談: 上場企業としての監査やFintechのセキュリティ、クラウドを利用したアーキテクチャなど、多岐にわたるテーマでの経験を生かして、アドバイスを行っています。
- 非エンジニアとの連携を重視したチーム作り: 経営層やPdMとの連携を重視し、エンジニアとの協力関係を強化するサポートを行っています。
このように、私の遍歴やこれまでの経験を生かし、多岐にわたる分野でのアドバイザーとしての活動を行っています。これからも、技術と経営の両面からのサポートを通じて、多くの企業や個人の成長をサポートしていきたいと考えています。
お声がけお待ちしてます!
そもそもこの活動を続ける理由は、自分の知識経験が少しでも他者(他社)の役に立てばいいなという思いが大前提ですが、もう一つとして自分への還元も含まれています。会社や事業、なんなら人が変わるだけで、文化や雰囲気、大切にすることなどが変わってきます。CTO繋がりなどで他社の経験を聞くことも自分の学びになりますが、その場合は本やブログ、もしくは登壇内容を聞いているときと受け取る鮮度は同じになってしまうと感じています。自分が一緒に考えることで自分の経験にも繋がり、それが現職、もしくは未来に還元されるという思いもあり、顧問という仕事のチャンスがあるのであればお受けしています。
何が言いたいかと言いますと、少しでもお話を聞いてみたい!ということがあれば、カジュアルにメッセージをください!