DALL-E 3を試してみたけど、個人的には好き
DALL-E 3とMidjourneyを比較しながら、対話的なイメージ生成ができるDALL-E 3の魅力と、テキストを画像内に指定できる点を紹介する。
DALL E 3
DALL-E 3で好きだなと感じた点
DALL-E 3は対話出来る点が好き
Midjourney と比べて、生成されたイメージのUpdateが簡単。対話しながら追加・削除とか、人と人で喋りながらイメージを伝えている感覚により近いなと感じた点
Midjourney では、以下の通りPromptを入力すると4枚作成されます。

シーンを「夕焼け」に変えたいと思った時、少し手が生まれます。
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4枚全てに適応する事はできず、ここではU4を選択

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次に変更を加えたいので、Vary(Subtle)を選択

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「夕焼け」に変更を追加

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数秒後、最初に選択した4枚目をベースに、夕焼け感が増したイメージが4枚作られました。

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ただ3番目で、「夕焼け」とだけしたので、馬消えちゃいましたね。
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ということで3番目のタイミングで、「砂浜で人参を食べながら歩く馬、空から隕石が3個降ってきてる、夕焼け」のように、追加したいキーワードだけではなく、元のキーワードを残して、追加することでいい感じになりました。

DALL-E 3での対話の流れ

クオリティに関しては、一旦気にしない。これを同じく夕焼けに変更してみます。

DALL-E 3ではまだどっちの画像にするか決めて無くても、上記画像の通り「夕焼け空に変更」みたいな感じで、伝えるだけで元々のイメージをベースにUpdateしてくれました。構図なども一気に変わっちゃったけど、このあたりはPrompt次第ですね。

追加で3つの変更を投げました。こういう感じで比較的かんたんにトライしていけるのそれがよいですね。
最終的なイメージの違い
Midjourney
「ファイナルファンタジー風」とか書くといい感じに書き出してくれました。
本当は「隕石」を書いてほしかったけど、なかなか書いてもらえずで時間の関係で諦めました。

DALL E 3
「ファイナルファンタジー風」はポリシー的にNGと返されたので、元に版権がある場合は、Midjourney(いいかは別として)ない場合は、DALL E-3でも良さそう。

追加: テキストを画像の中に指定出来る点も良い
Midjourney

DALL E 3
