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飲み会続きなので、少しでも二日酔いを楽にできないかと考えてみた

アルコール摂取による体への影響(脱水・低血糖・アセトアルデヒド蓄積)を整理し、飲む前・寝る前・翌朝に試せる二日酔い対策をまとめたメモ。

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これは自分の中で出た一つの整理ではあるけど、大体とある人から聞いた事が参考になってる(いや9割はパクった)

  • 摂取したアルコールの大部分は肝臓で分解してアセトアルデヒドになる
    • アルコールの利尿作用で、摂取したアルコール以上に水分が尿として体外に出てしまう
      • さらに水分と合わせて、同時にナトリウム(塩分)やカリウムなどの、電解質と呼ばれるミネラルも同時に失われる。
        • それにより下痢を起こしやすくなる
    • アルコール摂取により肝臓からブドウ糖を放出する機能が弱まり、低血糖になりやすくなる
  • アセトアルデヒドは酢酸へと分解され、血液を流れることで水と二酸化炭素に分解され、尿や汗、呼気中に含まれて外へ排出される
    • 分解過程で、水分が必要
  • アセトアルデヒドの分解が遅いことで、滞留時間が長くなり、二日酔いに繋がる
  • 長時間の低血糖状態により、長時間の低血糖は朝の頭痛や疲労につながる可能性がある

と、アルコールを摂取することで、水分を失って、ブドウ糖が減って、電解質も減って、アセトアルデヒドの滞留時間や量が増え、結果二日酔いのダメージがデカくなる、そんな感じ。追い打ちとして頭痛や疲労が回復しないことで疲れも残る。二日酔いの気持ち悪さと、普通に疲労が取れてないしんどさ。経験ありますよね。ありすぎる。

以下まとめ

飲酒前〜中

ミラグレーン で肝臓の働きと肝臓の回復をサポート

ハイチオールC アセトアルデヒドを無毒化する働きをサポート

よいときOne 気持ち飲んでる。それぞれの分解ステップをサポート(してくれると良いな)

寝る前に

アクアソリタ(経口補水液)で水分と電解質を摂取

ブドウ糖 で失ったブドウ糖を摂取

朝起きたら

寝ている間に水分が失われる。またアルコールを飲んだ後でもあるのでさらに失われやすい

アクアソリタ(経口補水液)を摂取

来月には違う考えになってるかもしれないけど

基本的にそれぞれの公式で書かれている事以上は書いていないですが、あくまでこの考えは一人の個人として感じている事ですので、無条件に信用して試さない事を推奨します。

shinofaraソフトウェアエンジニア。AI と人間の協働による開発に関心を持つ。

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