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Heptabaseは日記(メモ)を取る事が習慣になるように出来てる。タスク編

HeptabaseのJournalとTask機能を使って、毎日のタスク管理を習慣化する方法を紹介。今日やることを可視化し、メモの中からタスクをその場で作れる利便性について。

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Heptabaseは「雑にメモを書く」から「整理し続ける」流れを自然にさせてくれる を以前書いてから結構時間が経っちゃったけど、今回はHeptabaseのJournal(日記)にフォーカスを当てながら、どのように使えるか書いてみます。

HeptabaseではJournalがSidebarのTopに位置しており、中央カラムでは前後数日移動できるUIとなっております。Notionとかでもこの機能がデフォルトであればいいんだけど

画像の通りで、3日に開くと3日のJurnalが開かれます。勿論最初は空状態ですので、毎日空からスタートします。前日のうちに書いておくこともできますが、僕は当日の朝やる事を書くようにしています。今日やらねば….と頭の中にあるものを書き出して脳での悩みを減らす目的ですね。

Heptabaseはタスクという面でも結構よくて、過去に作成した今日終わらせるタスクなどは、右カラムに表示させる事ができます。右カラムには今日作成したタスクや、過去に作成した今日終わらせるタスクがでます。

今日終わらせるタスク以外(明日以降終わらせたいタスク)などは、右カラムでは見る事ができませんので、SidebarのTaskを開く事で確認できます。

来週までに終わらせたいタスクとかがもしある場合は、Taskを見る事で確認できます。Heptabaseでは明確に「今日」やる(やりきる)タスクが、Journalという目に入る場所に登場して、他の情報に脳を使う機会を減らしてくれます。

そしてHeptabaseにあって、Notionに無い良さは、メモを書いている途中で「あ、、これ明日やらねば」とか、思いついた物を、その場でかけることです。Taskページや異なるページに移動する事なく、Journalの中から簡単に作れます。NotionだとTask DBとlink databaseとかで頑張る必要はあるかな。

ConfluenceとJIRAでは近い事出来る気がしますが

メモの中にはタスクとなる事を書く事も多々あると思うけど、Heptabaseならメモの中の文字列としてタスクが生まれるのではなく、ちゃんとTaskというアイテムとして簡単に作れるのがポイントですかね。

shinofaraソフトウェアエンジニア。AI と人間の協働による開発に関心を持つ。

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