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APIはE2Eテストがあるといいなと思う気持ち

リファクタリングに関する記事を読んで感じた、APIに対するE2Eテスト(Request/Response テスト)を整備することの価値と、コスパの観点からの考察メモ。

shinofara1分で読める

リファクタリングをする際にソースコードの設計からはじめてはいけない - MonotaRO Tech Blog を読んだ事でふと思った事。中身は関係ないです。

また合わせて、以下の記事なども少し関連しています。

  • 失敗から学ぶAPIファースト - API first learning from failure
  • APIシナリオテストを書くべき10の理由
  • APIファースト
  • モダンなテストレベル設計(ユニットテスト〜システムテスト等をどう設計するか)の原則
  • APIテストはいつやるの?今でしょう!

Unit、Integration、E2Eは、どこがどれくらい大事という話ではなく、APIに対するRequest / Responseのテストが揃っている事で、仕様を満たしているか、APIのリクエストごとのパフォーマンスはどうかだけではなく、コードを読まなくても(APIスキーマなどでコメントなどが充実している事で)APIが何をしているのか把握しやすくもなるよなーと

それにリファクタリングするときが来たとしても、スキーマを変更するレベルではなくスキーマは変わらず言語や実装に変更を行う場合、仕様を満たすかどうかの確認もしやすくなる。

FrontendでのIntegrationやE2Eでは、とてもコスパが悪いがAPIのテストではいうほどコスパは悪くないだろうし、あるとないとでは全然ちがうなーと最近おもっている

shinofaraソフトウェアエンジニア。AI と人間の協働による開発に関心を持つ。

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