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問題

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🤔 この用語について

お客様の「あるべき姿」と「現在の状態」の間にギャップが生じている状態のことを「問題」と言います。この「問題」に対して、何とか解決しようと意志を持ったものを「課題」といいます。したがって、お客様の現状とあるべき姿を把握すれば、論理的にお客様の課題に関する仮説は導き出すことができます

👶 子育てしながら、問題・課題・仮説ってなんだろを整理した 🤔 で「 ⚠️課題 」も合わせて整理してます。

問題の型

課題とは┃問題との違いや、情報を整理して解決するための方法について解説!|みんなでつくる!暮らしのマネーメディア みんなのマネ活

ビジネスや政治の場面で「これは大きな問題だ」「これはわが社の課題だ」など、問題や課題という言葉をよく耳にするのではないでしょうか。 問題と課題は、どちらも同じような状況、同じ意味で使われることが多くあります。しかし、きちんとした成果につなげるためには問題と課題の違いを認識して、解決するための道筋をわかりやすく示すことが効果的です。 ここでは問題と課題の違いや、解決するための方法について解説します。

課題とは┃問題との違いや、情報を整理して解決するための方法について解説!|みんなでつくる!暮らしのマネーメディア みんなのマネ活
発生型の問題:すでに発生している問題 潜在型の問題:見方を変えることで見えてくる、自分で探し出す問題 設定型の問題:未来のあるべき状態を見すえて、自分で考え出す問題

自動車事故で例えてみましょう。事故が起きてほしくないのに事故が起きた場合は、発生型の問題になります。すでに起きている問題なのでわかりやすく、誰でも気づくという特徴があります。

潜在型の問題は、現状ではまだ事故は起きていないけれど、そのままだと事故になる可能性がある状態です。例えば、「信号や渋滞を回避するためコンビニの駐車場を通り抜ける」「よそ見をしながら運転する」などです。実際に事故が起きているわけではないので、問題意識をもたないと気づかれにくい問題になります。現状の、事故が起きていない状態を維持するためには、潜在型の問題に対策するのが重要です。

設定型の問題は、目標を立てて現状と見比べたうえで、自分で考え出す問題です。無事故無違反を継続するのが目標だとして、現状は守れているけれど時折スピードを出し過ぎることがあるとします。その場合には「スピード違反などで無事故無違反が継続できない可能性がある」のが問題になります。

上記例では、「無事故無違反で車の運転をする事」が理想。認知している問題・認知していない問題(の可能性)がある。理想な状態ではない現状、もしくは理想じゃなくなる可能性があるとしたらそれは解決しないといけない問題

自分の事であれば、考えれば問題は認知できるかもしれません。顧客や他人の問題を見つけたいと思っているとしたら、何が実現できると理想か、そして今どういう状態か(ここはエクセルを見せてもらうレベルまで深く業務を知る)をしることで、解決する価値がある問題といえるかもしれません。

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