今回2020年版のiPad Airを購入しました。僕はこれまで3回iPadと名のつく端末を購入しては手放してきました。購入するたび感動を与えてくれたiPadですが、今回は過去一感動と買ってよかった!!と思わせてくれたので、記事にすることにしました。
iPad所有履歴
少し調べながら当時のiPadのリンクも引っ張ってきたのですが、その時点でなんか当時を思い出して懐かしいです。とはいえここのセクションは本記事に置いて脱線でもあるので、軽く書く感じにしたいと思います。
- 2010年iPad
- 当時Yahoo新卒2年目、モバイル化をいち早く進めていく中、iPadが会社から支給されました。
- 個人的に2008年からiPhone 3Gを持っていたので、スマホとしての感動は薄かったが画面がでかい!いろいろ可能性ありそう!!と気持ちが昂ったのは覚えてる。Y!ではiPad向けの電子書籍やったのが懐かしい(リリースされず)
- 2012年iPad Mini
- 2012年は別の会社にいたこともあって、iPadはすでに退職済みのY!に返却済みです。
- この当時はiPhoneでkindleを使ってた?忘れたけど持ち運べるサイズのタブレットが欲しくてMiniを購入しました。(なんかと合わせ書いした記憶で安く買えた)
- とりあえず当時のiPhoneはまだ画面が小さく情報量すくなった、iPadは大きくて重い。当時のMacbookは少し大きめで重いこともあってタブレットは小さくしたかったので、小ささに感動した。サイズ的にもベッドやキッチンでも使いやすくて感動した記憶があります。
- 2017年iPad Pro 10.5
- 2017から現職な訳だが、とりあえずメモとりたいことが増えた。本を読みながらメモしたり、コーヒー飲みながらメモしたりして情報整理をしたい気持ちが増えました。
- とは家紙を持ちたくない僕は、iPad Pro + Apple Pencile(初代) + Smart Keyboardを購入しました。
- iPad PencileなんでLightningの端子をiPadに挿さないと充電できない仕様にしたんだ!逆だろ逆!と思った気がします。とは言えKindleを開きながらEvernote(からDropbox Paperに移動)を半々で開いて、本を読んで気になったらメモに残す作業が捗ったかな。おっとペンに触れ忘れたけど、純粋のMemoに雑に書き込んで情報整理したり、図を書いて整理したりがとても快適でした。ガラスにペンで書きにくさはあったかもしれないがiPadProだけで情報整理が完結して快適でした
- しかし8割くらいで1年後に手放しました
さてどうでも良い思い出話は終わりで、4代目となるiPad Airを買ってよかったなー!を書きたいと思います。
そして本題であるiPad Airを買って感じた事
こちらは購入した全てを一緒に撮影した完成型です。
ここからはそれぞれの商品毎に書いていきます。
iPad Air 4
容量とかスペックに関しては、64GB, Wi-Fiモデル, Blueにしました。
とりあえずtype-c給電とういのが最高ですね。スマホはPixel4使ってることもあって、家のほとんどがtype-cになりつつ有るので嬉しいです。
あとデザイン面でも丸みが無くなったので個人的には好きです。iPhone4が好きでした。 実際カメラは使う予定ないので、特に性能は見てないです。実際に全体的に使ってみてどうかは、この後続く周辺機器の話でカバーします。
またTouchIDがフロント面じゃなくてiPad上部のボタンになっていることが個人的にはGoodでした。その分ベゼルが狭くなり画面サイズが大きく感じるが全体的にはそれを感じさせないところがいいですね。
Magic Keyboard US
キーボードはトラックパッドは特に必要とは思ってなかったですが、キーボード感が欲しかった事と少し高さを上げたかったこともあってMagic Keyboardを購入しました。配列はUSです。
そしてキーボードがあることで、タブレットを未だに平置きにして使ってないです。タッチパネル搭載PCみたいな感覚ですかね。
キーボードもそこまで厚さを感じさせないため、閉じてもこの通りです。厚さよりは少し幅がSmart Keyboardよりは増えますが、それくらいなので気にしなくて良さそうです。
そして、画像の通りキーボードにもtype-cを指すことができるので、普段はケーブル指しっぱにして机に置いておくなどの使い方もできますね。僕は常にセットでもちはこびますが!!
Apple pencil 2
Apple pencil 1の充電課題(端子問題と、そもそも充電する行為がめんどくさい)が、解決しましたね。すごい。 2はiPadの側面にマグネットで張り付くのですが、非接触充電もそこで実現しているのでiPadに貼り付けるだけで充電が出来ます。さらに言えばiPadに貼り付けたまま保存ができるので紛失するリスクは低くなりました。 ※とはいえマグネット部位からはずれれば転がっていくので、紛失する可能性は0ではありませんね。
端末に関してはこんなところでしょうか、最後にiPadに何を入れてどんなふうに現時点で活用しているかだけ書いて終わりにしたいと思います。
実際何を入れて何をしてるのか?!
Notion
メモ系のサービスとして、これまでEvernote, Dropbox Paperを利用してきましたが、現在はNotionをメインで利用しています。そのためふとしたことのメモとか、当ブログなどもNotionで管理しています。
Notionはこれまでの他のさーびすに比べると自由度がとても高くなったので、使い方次第では難しくなるかも知れませんが、僕はメモを書く、読書内容を整理する、ブログを書く、あとは旅行などの計画を書いて共有する目的で利用しています。
Cloudflare Warp
以前までは1.1.1.1というアプリでDNS関連でしたが、Warpという形で新しく生まれ変わりました。 1.1.1.1の機能は残したまま、Cloudflareのサーバ経由でインターネットが利用できるようになります。 いわゆるVPN機能になります。無料でできる範囲としてセキュア通信、1.1.1.1の利用、そしてCloudflareによる悪意あるサイトへのアクセス制御
何か不都合が起きたら削除する可能性はありますが、接続速度にも大きな影響はないですので、とりあえず入れるスタイルです。
Kindle
Kindleに関してはもう説明はいらないですよね。
iPadの良さはただKindleで本が読めるというわけではありません。
このように画面分割して、本を読みながらNotionで整理するということが出来ます。これはスマホではできないと思うのでタブレットの良さですね。
Good Notes 5
Good Notes 5だけ有料アプリになります。
Apple pencilを使って描きやすいメモは何かと探した結果辿り着きました。
Apple pencil2の良さですが、ペン自体を2回タップすると消しゴムに切り替えることができます。そしてまた2回でペンに戻せます。便利だー。
最後に
流石にプログラミングとかRAW画像の現像とかは、MacBookProとか性能で殴りつけたいですが、それ以外はパソコンいらないなと感じました。これまでのiPadはパソコン不要まで感じたことはなく、あくまでも補助的に使えると便利!!という程度でしたが、最高です。
長くなりましたが、終わりにしたいと思います。もし誤字脱字があれば無視してください。