Notionでの情報や知識の更新に向き合ってたら、パーソナル・ナレッジ・マネージメント(PKM)をで考えてた
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Notionでの情報や知識の更新に向き合ってたら、パーソナル・ナレッジ・マネージメント(PKM)をで考えてた

📝 メモ

近年見かける情報や、意図的にインプットした情報、頭の中で考えている事や思いついた事などなど、様々な情報に触れたり、一時的に脳のリソースを専有している割に、うまく知識化やアウトプットできてないなと思ってました。更には過去から今にかけてどういう思考の変化があったかなとか、考え出すと思い出しながら整理するので大変。など色々理由はありますが、もう少し情報に関してリズムをもって向き合えるようにしていきたいなと思い、いわゆる「

」の形をNotionで構築して繰り返しアップデートしながら、自分自身のリズムを構築してきました。まだまだなんかちゃうなーとか思う事はあるんですが、数週間続いている今のリズムを紹介したいなと思い書きました。

用語整理

この記事での定義を事前に書いておきますね。

引用:

その日専用のメモが全ての起点となる作り

1日の始まりは、 にちログ というタグをつけた、その日(YYYY/MM/DD)専用のメモを見る所から始まります。

にちログ のテンプレートは以下の通りです。

  • 今日の予定やタスクのセクション(過去に作られた今日に関する物)
  • メモ書きするためのフリー記述セクション(今日の一時的な記憶領域・作業スペース)
  • ドキュメントの作成・今日作成したドキュメントの可視化のセクション(記録するためのセクション)
    • ドキュメントの種類としては、予定・タスク・ブログ・読書感想など種類は多いです
    • 上記の種類を作るためのButtonや、今日作成したドキュメントは何かを把握できるようにしてます

にちログ の目的は以下の通りです。

  1. 今日の予定などを探さなくても良くすること
  2. 今日のメモを残すためのアクションを0にすること
  3. ドキュメントを作る経路をシンプルにすること
    1. Notionの検索(CMD+k)を利用したり、Sidebarから探したりなど複数ルートを用意すると、毎回違うルートを通る可能性がうまれ、複雑になるのでリズムを一定にするためにもルートは増やさないようにしています

これにより、「今日意識する事を知る」「脳で一時記憶するのではなくメモに残す」そして「

を
📁
ドキュメント
として記録する」というリズムを作る事ができてます。

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情報整理や記録すること

メモはあくまでも、書いた当日、もしくは翌日思い出せるくらいの物だと思ってます。自分が書いた事ではありますが、読む自分にとってもハイコンテクストな内容

ここからが重要ですが、ただメモを書くだけでは知識化も含めて、使える状態とは言えません。

そのためメモふりかえる時間を少なくても1日に最低1回は作り、予定を作ったり、タスク化したり、解像度を高めるために調査したりなどなどの作業を進めて、ドキュメントとして記録していきます。

タスクや予定以外での例は以下の通りです。

  • 例えば
    📎
    クリップ
    • これまではTwitterのBookmarkとか、はてぶとか、Slackの個人宛てとかもしくは何かしらのPublickチャンネルとかに残していました。ただこれにも課題はあってどこかで見たけどどこだっけ?という悩みだったり、残したはずだけど見つからなかったり、そもそも残してなかったり、ツールを行き来するメンドクサだったりと、見たはずの情報に簡単にたどり着けず、探すという本質ではない作業に時間を費やしてつかれちゃいます。
    • 基本的にはクリップするだけだったりしますが、クリップした記事などに対して自分がその時感じた事や残しておきたいなとおもった事があれば一緒に書くようにしています。そうすることで未来で見た時に何故残したのかも含めて思い出すことに繋がってます
  • それ以外だと、
    🪀
    My New Gear …
    とか、
    🥳
    欲しい物
    とかも残してます。基本的にログや未来で思い出す必要がありそうなものとか、書いておきたいと思ったものを残しています。
    📦
    積読
    とかは無い方がいいけど、増えている(ステータス変え忘れてるとかも気づけます)

上記は一例ですが、記録をする事で解像度が高まったり、未来の自分が思い出せたり、改めて情報にたどり着けたりしやすくなると考えています。

情報をメッシュ状に関連付ける大切さ

メモを書くだけではなく、記録までつなげる事としてきましたが、これだけではドキュメントの価値はまだ低いと考えています。検索や一覧などでアクセスする事は可能ですが、探せるだけであって利用できているとはまだ言えないかなと思ってます。

そこで重要だなと思ってる事としては、過去の自分の考えや、他のクリップなど、過去の情報と関連づけていく事です。例えばアジャイルに関しての本を読んだ際に、過去に見たアジャイルの記事を見返すことで過去に理解できてなかった事が理解できたり、頭の中で思い出せる情報だけではなく、過去の記録にある情報も活用して新しい考えや知識にたどり着く事もあると思ってます。

関連付ける目的として、

に全ての用語をためています。この用語は自分が書いた記事はもちろん、クリップしたものや、それ以外のドキュメント全てで関連付けてます。

(今はキーワードとか、関連ワードの方がいいのでは?と悩んでる)

例えば「

」には、
アジャイル開発
を関連付けてます。本を読み進める中、もしくは読了後など、自分の関連してたなと思う記事「
プロダクトマネージャーと画家
」を見返して、新しくInputした知識と過去の情報をあわせることで、新しい知識更新や新しい整理などが行えると思っています。それにより例えば自分で書いた記事、
アジャイルな子育て。2ヶ月経過
はもしかしたらBe Agileじゃん!とか違うなとか気づきを得て自己振り返りを行うことなどにもつながると思ってます。

まとめ「経路はシンプルだけど、情報はメッシュにする事で、ぐるぐる知識の更新につながるなと今は感じてます。」

メモ、ドキュメント、用語をただ増やすだけではなく、それぞれが関連づいていくことや、過去から未来への情報が関連づく事で、脳が成長し続ける用に、第二の脳となるこの仕組みによって自分自身の新たな知識・気づきなど、成長に小さくても活用していければと思い。

「行動するための経路をシンプルにすること」「思い出したい情報に直ぐにたどり着ける事」「忘れてた情報に出会えること」を実現し続ける事が、日々情報を整理しながらアンラーンを含む知識のUpdateにつながるかなと感じてます。

現在のPKMを整理した図

最近

も並行して使ってみてるんですが、とても体験がいいです。以下はHeptabaseで書いていた図です。

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参考

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